2010年07月30日


タスクマネージャの起動( taskmgr.exe の実行 )

VBScript から アプリケーションを起動する方法です。

2番目の引数で、ウインドウの状態やアクティブをコントロールし、3番目の引数で、同期・非同期をコントロールしますが、省略すると非同期になるので注意して下さい。コマンドプロンプトのコンソールウインドウを表示したく無い場合は、2番目の引数を 0 にします。

以下は「同期処理(プログラムの実行が終了するまでスクリプトの実行は中断)」です。( 3番目の引数は True )
Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Call WshShell.Run( "taskmgr.exe", , True )


0ウィンドウを非表示にし、別のウィンドウをアクティブにします。
1ウィンドウをアクティブにして表示します。ウィンドウが最小化または最大化されている場合は、元のサイズと位置に戻ります。アプリケーションでウィンドウを最初に表示するときには、このフラグを指定してください。
2ウィンドウをアクティブにし、最小化ウィンドウとして表示します。
3ウィンドウをアクティブにし、最大化ウィンドウとして表示します。
4ウィンドウを最新のサイズと位置で表示します。アクティブなウィンドウは切り替わりません。
5ウィンドウをアクティブにし、現在のサイズと位置で表示します。
6指定したウィンドウを最小化し、Z オーダー上で次に上位となるウィンドウをアクティブにします。
7ウィンドウを最小化ウィンドウとして表示します。アクティブなウィンドウは切り替わりません。
8ウィンドウを現在の状態で表示します。アクティブなウィンドウは切り替わりません。
9ウィンドウをアクティブにして表示します。ウィンドウが最小化または最大化されている場合は、元のサイズと位置に戻ります。アプリケーションで最小化ウィンドウを復元するときには、このフラグを指定してください。
10アプリケーションを起動したプログラムの状態に基づいて、表示状態を設定します。
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タグ:起動
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